犬を飼う前に!ご飯・生活用品・健康診断諸々と費用試算!

これから犬を飼いたいと考えた時にまず必要なことは、お金費用がどれくらいかかるのか?ということを考えなければなりません。 

例えば、ペットショップでそれぞれの犬の価格が決まっています。

が、それは犬の価格というだけで、そのほかにも多くのお金がかかるということを知っておく必要があります。

また、

  • 小型犬
  • 中型犬
  • 大型犬

などといった犬の体型によってもかかるお金は当然ですが違います。

例えば小型犬は一般的に8キロ未満の犬のことをいいます。

犬の種類でいうと、

  • チワワ
  • ミニチュア・ダックスフンド
  • トイ・プードル
  • ポメラニアン
  • ジャック・ラッセル・テリア
  • パピヨン
  • シー・ズー
  • マルチーズ

などがそれに当てはまります

中型犬は8~20キロ未満の犬のことをいいます。

犬の種類でいうと、

  • ボーダーコリー
  • ビーグル
  • ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
  • シェットランド・シープドッグ
  • フレンチ・ブルドッグ

などがそれに当てはまります。

大型犬は20キロ以上の犬のことをいい。

  • イングリッシュ・セター
  • ラブラドール・レトリーバー
  • ゴールデン・レトリーバー
  • バーニーズ・マウンテン・ドッグ
  • ダルメシアン

などがそれに当てはまります。

今現在、あなたが飼おうかな?と考えている犬は、小型・中型・大型のどれに当てはまるでしょうか? 

犬の体型だけでもご飯代、生活用品代、ほか予防注射代、健康診断代、なかかるお金に違いも出てきます。

予防注射代、健康診断代、は動物病院で金額の差はあれど犬の体型による差はほとんどありませんが、問題となるのはご飯代、生活用品代です。

私自身も犬を飼いたい!と思う気持ちを抑えながら色々と飼う前には試算しました、

例えば、犬のご飯も色々と迷い、あれが良いのか?これが良いのか?と結局今はカナガンドッグフードをあげています。

しっかりと犬を飼う前に試算しておかなければ、人にとってももちろん犬にとっても幸せではありませんので。

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